業務内容
業務の実施方針及び手法
設計
業務への取り組み体制
業務への取り組み体制
弊社は、参加型設計による建築を目指します。
単に箱物造りに終わらず、クライアント・利用者・地域の人々の思いを語り、もの造りの喜びや充実感を共有しながら設計を進めていきます。
そのプロセスをとおし建物完成後も利用者と地域社会が対話をし、相互が成長し続ける土台づくりに取り組んでいきます。
具体的取組として右の業務体制イメージ図のような組織づくりを行い、ワークショップの実施による参加型設計を行います。
設計チームの特徴
当社所属技術者(6名)の主要資格
一級建築士 5名
二級建築士 1名
構造設計一級建築士 2名
一級建築施工管理技士 3名
一級土木施工管理技士 1名
建築積算士 1名
CASBEE評価員(建築) 2名
ISO品質監査員 3名
弊社の国内外に於ける豊富な設計実績を活かし、地域に根差した設計チームを組織するにあたり、地域の特性を把握した得意分野の有資格者で構成し、専門性を活かし機能性・快適性・経済性等の品質向上を図ります。更にCASBEE評価員による環境性能設計をし、環境品質の向上にも配慮します。
又、ISO9001の認定を取得しており、設計過程の各段階ごとにDR(設計内容の検証)やVE(適正な機能とコストの検証)等により質の高いバランスの取れた計画を実現します。
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設計上の配慮
BIM
弊社ではBIM対応の三次元CADを使用することで、建物イメージを把握しやすく設計しています。
そのことにより設計の合意形成が図り易くなり、設計変更を抑制し、生産性の向上という設計の合理化を行っています。
クライアントと創りあげた設計図書に基づいて、ご要望とおりに建築物を実現させるための確認・指導・助言等の業務を行います。
また、クライアント及び社会のニーズの変化を的確にとらえ、当社のマネジメント力を駆使して、必要な設計変更にも柔軟にかつ確実に工事に反映できる体制としています。
建築監理業務の目標
1.的確な現場運営体制 必要な時期に必要な事項が決定できるように会議運営を図ります。
2.的確な工程管理 設計変更にも現状状況を適切に把握してスムーズな工事進歩をサポートします。
3.的確な品質管理 法令順守を満たしたうえで必要な要求品質と必要機能を確保できるような検査体制とします。
4.的確なコスト管理 請負者の工事見積書の精査と現場における設計変更に伴うコストコントロールを行います。
監理業務スタイル
監理業務スタイル
監理業務スタイル
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